集団・個別、どちらが良いの?良い塾のわかりやすい選び方。

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 一般的な塾の違いのイメージ・・・ 

  集団塾→ ハイレベル、低学費

  個別指導→ レベルは学習補助、学費高

  家庭教師→ 柔軟な対応、学費は非常に高い

こんなイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、正直なことろ一部の要素しか正しいとは言えません。

結論から申し上げますと良い教室長とスタッフが揃っているなら圧倒的に個別指導が有利です。転塾覚悟で相性の合う安価な塾を探すなら集団指導も検討の余地があるでしょう。

因みに集団指導の生徒への適合率は2割~3割と言われいます。残りの7割~8割は満足感を得られないながらも何がしの理由で通い続けていると言われています。実際のところ、年に数人必ず集団塾から宮町教室へ転籍してくる方がいますが、そしてその逆はほぼありません。
※最後に選んでよい塾と避けたほうが良い塾についてのまとめを書いておきます。

このページにたどり着いている保護者様、生徒さんはご理解されているかと思いますが、塾とは教室長の統率力と講師スタッフの質で天と地ほどの差が出る場所です。

塾の質=人間の質=指導の質と言って間違いありません。

でありますから、塾を選ぶ際には保護者さんが教室長や社員の方と面談をして出来るだけ多くの質問をぶつけてみてください。少しでも疑問に感じていることは徹底的に質問し、疑問点を無くすことが良い塾と出会うためには必須です。ここで都合の悪い質問でしどろもどろな回答をするような塾やスタッフの練度が低く、「教室長に確認してみます」等の返答が多発する塾は避けたほうが良いでしょう。
塾とは生徒・保護者・塾の三者がタッグを組んで成績を伸ばし志望校合格へ導く仕組みですから、仮に良い講師が在籍する塾だとしても保護者さんとの間に入る教室長や正社員スタッフとのコミュニケーションが円滑にいかないと間違いなくストレスがたまり、塾への不信感が湧いてきます。

最後に良い塾、悪い塾の判りやすいまとめを載せておきます。

良い塾 

・入塾時に面談をしっかり行い、入塾の目的をしっかりと聞いてくれ、目的や目標のすり合わせをしてくれる塾長やスタッフのいる塾。

・授業だけでなく、生徒のメンタルケアも指導の一環として考えてる塾。

・定期テストや入試までの流れから逆算で考えてカリキュラムを作成する塾。

・情熱や理論・知識だけではなく、生徒目線で指導の出来る講師をそろえている塾。

避けたほうが良い塾 

・自習型で質問自由を前面に出している塾(質問しないと教えてくれません。)

・「今なら〇〇キャンペーンで入会金が無料!」など、やたらと無料やキャンペーンの内容で入塾を急かす塾。

・「今すぐ入塾して始めないと取り返しがつかない」等と弱みや恐怖心をあおり入塾を急かす塾。

・塾長が自信満々で偉そうな塾(後々揉めたり嫌な思いをした事例多数。)

・公表している学費は安いが教材費がやたらと高い塾、数をそろえさせる塾(教材は基本的に安価な物です。)

塾選びは慎重かつ短期間で行う必要がありますので参考になれば幸いです。

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